子どもの通り道

子どもの室内遊びにはクッションフロアが必需品

子どもはとにかく動き回る

こんにちは。hiroです。

子どもというのはなぜあんなに動き回るのでしょうか?

しかもあまりにも無防備というか…

 

何もないところで何かにつまずき、派手に転んだりします。

「ころんじゃった」

とか言って無邪気に笑ったりしてるのはかわいいのですが、一歩間違えればけがをしてしまいます。

 

走り回るのには理由がある

1歳半ごろからの子どもは歩くことができるようになり、すぐに走りだしたりします。

家の中でも、外にいるときでも、急に走り出します。

私の子どもは、子どもなりにTPOをわきまえる子だなぁと親ばかっぷりを発揮していたのですが、なぜか近くのコンビニに行くと走り回る傾向がありました(笑)

そのコンビニは常連でしたので店員のみんなが私たち一家を知っていたのでほほえましく見てもらっていましたが、知らない場所や道路で同じような感じで走り回ったら危ないなーと感じています。

 

子どもはなぜにああも走り回るのでしょうか?

それは、そういうものだからです。

 

あまりに乱暴ですね(笑)

 

走り回ることも成長の一環で、運動機能の向上はもちろんですが、感覚的な機能を向上させる目的もあり、脳から「走り回れー」と指令を出しているということです。

 

危ないからとこれを抑制させることについては子どものの成長を阻害することにもつながりかねません。走り回っていい場所であれば存分に走らせてあげるのが良いかと思います。

 

家の中でも同じですね。可能なら走り回らせてあげたい。

 

クッションマットがいろいろな防止になる

家の中で走り回ることについて、否定的に考える人もいるかもしれません。

それはそうだと思います。マンションであれば近隣に足音が響きます。静かな場所なら近くにいてもドタバタ結構大きな音で聞こえます。

家の中には角がある家具も多く、転んだら危ない場所も多いです。

 

クッションがあれば、これらのリスクについて軽減することができます。

 

クッションマットには主に下記のような効果があります。

 

・ 転んでも柔らかいのでけがを防止できる。

・ クッションが衝撃を吸収するため、発生する音が小さくなる。

 

主にはこんなところです。2つしかないですが、この二つはとても大きいです。何しろ、置くだけでけがのリスクとご近所トラブルを軽減できるんですもの。これは大きいです。

 

ジャングルジムにもクッションマットが役に立つ

 

先日、ジャングルジムについても書きました。登ったり滑ったりして、立体的な動きをするジャングルジムは運動機能を向上させること、子どもの欲求を満たすのに最適な玩具ですが、立体的な動きができるとなるとどうしても落下の危険が付きまといます。

 

なので、ここにクッションマットを敷いてあげると万が一落下しても衝撃を柔らかくすることが可能です。

それでも、落ちないに越したことはないのですが・・

リスクヘッジは私生活でもビジネスでもとても重要です。

 

できるだけ多くの場所に敷きつめたい

子どもは家じゅうどこでも走り回ります。

できることなら欲求の通り、家じゅうを走り回らせてほしいと私は思います。それが成長の一環とわかればなおさらです。

しかし、けがのリスクもありますので、可能な限りクッションマットを家じゅうに敷き詰めたいところです。

 

判断は各ご家庭にお任せとなりますが、子どもの安全は第一優先で考えなければいけないと私は考えます。

とはいっても、我が家でも遊ぶスペースとリビングにしいてあるくらいです。ほかのところは角をとったりして対応しているくらいですが、今のところ大きなけがをすることなく過ごすことができています。

 

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